2/18「生理の貧困」から考える性と健康の“Well-being”/ネットワーク会議
県内公立高校に通っていた3人が、探究学習のテーマを「生理の貧困」に設定したことに端を発した活動、「トイレットペーパーと同じように生理用品を。 常識を一緒に変えよう!岡山県内の高校の個室トイレに生理用品を設置しよう!」では、署名活動やクラウドファンディング、その結果を踏まえた陳情や提言を経て、県内公立高校での実証実験などの取組を行ってきました。これらの取組をけん引した「生理革命委員会」による活動は、本行事をもって終了いたします。
第1部では、生理の貧困に関する取組の成果と課題をまとめます。第2部では「生理の貧困」から少し視野を広げて、岡山における今後の性と健康をめぐる“Well-being”について考えます。

日 時|令和8年2月18日(水)13時30分~15時00分(自由交流15時30分まで)
会 場|岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」大会議室【定員40名】
またはZoomによるオンライン【定員なし】
※オンライン参加について※
聴講のみで、意見交換等へのご参加はいただけません。予めご了承ください。
参加費|無料
内 容│
①生理の貧困に関する活動報告
・生理革命委員会の取組の振り返り
・おかやま生理革命プロジェクトfor High School 実施校の取組報告/県立津山商業高校
・一連の活動の成果と課題
②“Well-being”の視点から、改めて性と健康を考える
・性と健康に関する話題提供/Life is 東海林みゆき氏
・意見交換など
申 込|https://forms.gle/Zb79QLidmdEgTQua6 【2月17日(火)18時まで】
主 催|SDGsネットワークおかやま
