【報告】1,993名にESD・SDGs出前授業を実施(令和7年度)
令和7年度は、29回(小学校19、中学校4、高校4、高専2)、児童・生徒1,993名に出前授業を実施しました。
SDGsネットワークおかやまでは、岡山ESD推進協議会から受託し、岡山地域の児童・生徒を対象に、将来の持続可能な社会づくりを担うESD実践者を育てるため、多様な活動分野の講師が学校の関心や授業の流れに沿って、活動内容とSDGsとを関連づけた授業を行います。
授業テーマ(抜粋、順不同)
持続可能な社会に向けて私たちにできること/中平徹也
カンボジアの学校との国際交流/認定NPO法人ハート・オブ・ゴールド
イベントごみと海洋プラスチック~ごみの行方と私たちの責任~/NPO法人タブララサ
片付け×防災/OKAYAMAお片付けチームmomo
SDGsの世界的な問題をより身近に/公益社団法人倉敷青年会議所


授業を受けた児童・生徒の感想(抜粋)
・できるだけゴミを出さない、地球温暖化を止めるためマイバックなど二酸化炭素を出さない取り組み
などを頑張ります。
・世界には今している生活ができない人がたくさんいるんだと思い、びっくりした。
・カードゲームが、みんなで同じゴールを目指すのではなく、人チームごとに生きる目的が違って、
みんなで協力し合ったのが心に残っている。
・自分自身は物凄く奇跡的な存在でそして、そんな自分を大切にする。ということがとても印象に残った。
・世界には色んな国があって発展している国もあれば発展途上の国もあるから助け合って生きていけば
いいなと思った。
SDGsに関する基礎知識だけでなく、持続可能な社会づくりを自分事として捉え、日々の暮らしの中や学校生活の中で取り組みたいことを考えました。
令和8年度も引き続き、ESD・SDGs出前授業を実施します。
多くの児童・生徒のみなさんに持続可能な社会づくりについて学ぶ機会です。
詳しくはこちら ➡ https://sdgs-okayama.jp/demaeclass/

